織田信長

第53話

第53話 初代小倉藩藩主・細川忠興の茶の師匠「千利休」 茶人として有名な千利休(せんのりきゅう)。歴史ドラマに出てくることも多く、名前を知っているという方も多いのではないでしょうか。 実はこの千利休、小倉藩にも大いに関係がある人物なんです。今回の「小倉城ものがたり」は茶人・千利休を紹介します。 千利

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第43話

第43話 城の石垣の積み方を紹介。小倉城の石垣はどんな積み方? 日本のお城と聞いてイメージするものは、「天守閣」そして「石垣」という方が多いでしょう。 天守閣はお城ごとに違いがありますが、石垣にもさまざまな種類があることはご存じでしょうか。 今回の小倉城ものがたりでは、石垣の積み方を紹介します。石垣

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第35話

第35話 細川家の跡を継げなかった細川忠興の長男・細川忠隆 前回の「小倉城ものがたり」では、小倉藩初代藩主・細川忠興の妻である細川ガラシャを紹介しました。ふたりは三男二女をもうけましたが、忠興の跡を継いだのは長男ではなく三男の忠利でした。 なぜ長男が跡を継がなかったのでしょうか? 今回の「小倉城もの

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第34話

第34話 細川ガラシャ その数奇な生涯とは 小倉藩初代藩主である細川忠興の妻・細川ガラシャ。大河ドラマ「麒麟がくる」では芦田愛菜さんが演じたことで話題になりました。 ガラシャは聡明で才色兼備であると評される一方、戦国の世に翻弄され数奇な人生を歩んだ女性として語られることも少なくありません。 わずか3

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第33話

第33話 細川家を支え続けた松井康之・興長父子 慶長5年(1600年)から寛永9年(1632年)まで32年もの間、小倉藩を治めてきた細川家。 この細川家の家老として小倉藩初代藩主・細川忠興らを支えたのが、松井康之・興長(おきなが)父子です。松井家が大きく貢献したことにより細川家が繁栄した、との声も聞

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第32話

第32話 細川ガラシャから夫・忠興への「思い」とは 前回の小倉城ものがたりに引き続き、小倉藩初代藩主・細川忠興と明智光秀の三女・ガラシャの婚姻について、それぞれの立場から相手に対する思いを掘り下げていきたいと思います。 今回は、細川ガラシャ(明智玉)から細川忠興への思いを紹介いたします。 明智玉(細

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第31話

第31話 細川忠興から妻・ガラシャへの「思い」とは 前回の小倉城ものがたりでは、小倉藩初代藩主・細川忠興と明智光秀の三女・ガラシャとの婚姻について紹介いたしました。 今回と次回の2回にわたり、それぞれの立場から相手に対する思いを掘り下げていきたいと思います。まずは、細川忠興から妻の玉(ガラシャ)への

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第30話

第30話 小倉藩初代藩主・細川忠興と明智光秀の三女・ガラシャの婚姻 小倉藩初代藩主・細川忠興とその妻・ガラシャ。 忠興は知勇兼備の武将として名高く、一方のガラシャも才色兼備と謳われ戦国時代の女性の中でもよく知られた存在です。 2020年に放映されているNHK大河ドラマ「麒麟がくる」では、忠興の活躍だ

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第28話

第28話 小倉城の中心・本丸と本丸御殿 現在の小倉城天守閣前には広場があり、春になると桜を見ようと多くのお客様でにぎわいます。また、この広場では年中さまざまなイベントが行われており、一度は足を運んだことがあるという方が多いことでしょう。 実は、江戸時代にはあの区域に御殿が建てられていました。城主が生

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第11話

第11話 ぬか漬けを愛した“鬼孫”小笠原忠真 前回の「小倉藩でワインを造った第2代藩主・細川忠利」で紹介した細川忠利に続いて、寛永9年(1632年)から小倉藩の藩主を務めたのが小笠原忠真(ただざね)。 ここから、小笠原家は約240年にわたり小倉藩を治めます。 細川忠利と同様に、小笠原忠真も小倉の町に

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