細川忠興

第31話

第31話 細川忠興から妻・ガラシャへの「思い」とは 前回の小倉城ものがたりでは、小倉藩初代藩主・細川忠興と明智光秀の三女・ガラシャとの婚姻について紹介いたしました。 今回と次回の2回にわたり、それぞれの立場から相手に対する思いを掘り下げていきたいと思います。まずは、細川忠興から妻の玉(ガラシャ)への

もっと見る »

第30話

第30話 小倉藩初代藩主・細川忠興と明智光秀の三女・ガラシャの婚姻 小倉藩初代藩主・細川忠興とその妻・ガラシャ。 忠興は知勇兼備の武将として名高く、一方のガラシャも才色兼備と謳われ戦国時代の女性の中でもよく知られた存在です。 2020年に放映されているNHK大河ドラマ「麒麟がくる」では、忠興の活躍だ

もっと見る »

第29話

第29話 小倉城の本丸を南北に挟む「北ノ丸」「松ノ丸」とは 前回の「小倉城ものがたり」では小倉城の中心であった本丸と本丸御殿を紹介しました。この本丸を南北に挟むように置かれていたのが、北ノ丸と松ノ丸、二ノ丸と呼ばれる区域です。 今回の「小倉城ものがたり」では、そのうち北ノ丸と松ノ丸を紹介します。それ

もっと見る »

第28話

第28話 小倉城の中心・本丸と本丸御殿 現在の小倉城天守閣前には広場があり、春になると桜を見ようと多くのお客様でにぎわいます。また、この広場では年中さまざまなイベントが行われており、一度は足を運んだことがあるという方が多いことでしょう。 実は、江戸時代にはあの区域に御殿が建てられていました。城主が生

もっと見る »

第27話

第27話 小倉城の総構えと城下町 小倉は城下町として栄えた歴史を持つ町です。 城下町の礎を作ったのが、初代小倉藩藩主の細川忠興(ただおき)。そして、その城下町をにぎわいの町につくり上げたのが、寛永9年(1632年)から小倉藩の藩主を務めた小笠原忠真(ただざね)です。 今回の「小倉城ものがたり」は小倉

もっと見る »

第12話

第12話 小倉の歴史を大きく左右した合戦・大坂夏の陣 慶長20年(1615年)に行われた合戦「大坂夏の陣」。 かつて小倉の地で暮らした武将や当時の小倉藩藩主、その後小倉藩藩主となる武将など、小倉に縁の深い人物たちが遭遇した戦です。 この「大坂夏の陣」の結果が、その後の小倉藩の行く末に大きな影響を与え

もっと見る »

第9話

第9話 武蔵は遅刻しなかった?「巌流島の戦い」での武蔵と小次郎 小倉城天守閣前の広場に設置されている宮本武蔵と佐々木小次郎のモニュメント、そして天守閣3階にある、小次郎になりきって武蔵の人形と対決できるフォトスポット。 これらはいずれも、慶長17年(1612年)に行われた「巌流島の戦い」をイメージし

もっと見る »

第6話

第6話 小倉に縁のある武将たち、それぞれの“関ヶ原” 慶長5年(1600年)9月15日に美濃国不破郡関ヶ原(岐阜県不破郡関ケ原町)で起こった「関ヶ原の戦い」。 徳川家康が率いる東軍と毛利輝元・石田三成らを中心に結成された西軍によるこの戦いは、東軍の圧勝。 約6時間でその勝敗が決まったといわれています

もっと見る »

第5話

第5話 小倉城主・毛利勝信と“真田より強い”毛利勝永父子の小倉とのかかわり 豊臣秀吉に仕えた家臣、毛利勝信・勝永父子も小倉に縁の深い人物として挙げられます。 天正15年(1587年)に小倉城に入城した毛利勝信、そして大坂夏の陣で小倉藩初代藩主・細川忠興と相まみえた、勝信の子・毛利勝永。 ふたりは小倉

もっと見る »

第4話

第4話 謀反人?名君?謎多き戦国武将・明智光秀 明智光秀といえば、「本能寺の変」を一番初めに思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。天下統一を目前にした主君・織田信長を討った謀反人として語られることが多いのですが、一方では領民に慕われていた名君という評価も。 2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がく

もっと見る »