徳川家康

第11話

第11話 ぬか漬けを愛した“鬼孫”小笠原忠真 前回の「小倉藩でワインを造った第2代藩主・細川忠利」で紹介した細川忠利に続いて、寛永9年(1632年)から小倉藩の藩主を務めたのが小笠原忠真(ただざね)。 ここから、小笠原家は約240年にわたり小倉藩を治めます。 細川忠利と同様に、小笠原忠真も小倉の町に

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第6話

第6話 小倉に縁のある武将たち、それぞれの“関ヶ原” 慶長5年(1600年)9月15日に美濃国不破郡関ヶ原(岐阜県不破郡関ケ原町)で起こった「関ヶ原の戦い」。 徳川家康が率いる東軍と毛利輝元・石田三成らを中心に結成された西軍によるこの戦いは、東軍の圧勝。 約6時間でその勝敗が決まったといわれています

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第5話

第5話 小倉城主・毛利勝信と“真田より強い”毛利勝永父子の小倉とのかかわり 豊臣秀吉に仕えた家臣、毛利勝信・勝永父子も小倉に縁の深い人物として挙げられます。 天正15年(1587年)に小倉城に入城した毛利勝信、そして大坂夏の陣で小倉藩初代藩主・細川忠興と相まみえた、勝信の子・毛利勝永。 ふたりは小倉

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第3話

第3話 時の天皇が命を救った知勇兼備の武将・細川幽斎とは 小倉藩の初代藩主である細川忠興の父・細川幽斎。 安土桃山時代には足利氏に仕え、のちに信長、秀吉、家康といった時の有力者に重用された細川幽斎は、当代随一の教養人ともいわれ、知勇兼備の武将として有名です。 あまりの教養の深さから、戦いの際に天皇が

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第2話

第2話 誇り高き才媛・細川ガラシャの悲しい生涯 小倉藩初代藩主・細川忠興(ほそかわただおき)の妻・細川ガラシャ。才色兼備と謳われ、戦国時代の女性の中でも高い知名度を誇ります。 明智光秀の三女として、そして細川家の嫁として、数奇な運命を歩んだ細川ガラシャの人物像に迫ります。 細川ガラシャと小倉 細川ガ

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第1話

第1話 小倉藩初代藩主・細川忠興が小倉の町に残したものとは 小倉藩初代藩主・細川忠興(ほそかわただおき)は、唐造りと呼ばれる特徴的な城を築城し、城下町小倉を賑わいの町につくり上げた人物です。また、小倉の夏の風物詩「小倉祇園太鼓」の生みの親でもあります。 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康といった時の有力者

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