細川忠興

第42話

第42話 小倉城城郭の出入口に置かれた門司口門・中津口門・香春口門 前回、前々回の「小倉城ものがたり」では、小倉城内にある8つの門の跡を紹介しました。 門は他にも存在しており、城郭の出入口には10カ所の口門が設置されていました。 今回の「小倉城ものがたり」では、10カ所の門のうち、門司往還に置かれて

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第41話

第41話 小倉城の“門”紹介(2)多聞口門・西ノ口門・虎ノ門・北口門 小倉城には、かつて大小合わせて48の門があったといわれています。 前回の「小倉城ものがたり」では、小倉城内にある8つの門の跡のうち、大手門、大手先門、槻門、そして鉄門を紹介しました。 今回は残りの4つ、多聞口門、西ノ口門、虎ノ門そ

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第40話

第40話 小倉城の“門”紹介(1)大手門・大手先門・槻門・鉄門 小倉城には、かつて大小合わせて48の門があったといわれています。 やぐらの下に設けられた櫓門(やぐらもん)、小さな屋根が特徴的な高麗門(こうらいもん)など多様な構造の門が、外堀や城内、石垣の中などに設置されていたそうです。 現在、小倉城

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第39話

第39話 軍師にして築城の名手・黒田官兵衛と小倉城との縁 福岡藩の藩祖として知られる武将・黒田官兵衛。 平成26年(2014年)のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」も記憶に新しいところです。 官兵衛は福岡藩の人物という印象が強く、一見小倉藩にはあまり関係が無さそうですが、実は小倉城とただならぬ縁を持って

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第38話

第38話 大友家と毛利家の間で生き抜いた“初代小倉城主”高橋鑑種 前回の「小倉城ものがたり」では、最初に小倉城を作ったといわれる戦国武将・毛利元就を紹介しました。 中国地方の武将が、九州に城を建てたことを意外に感じた方もいるのではないでしょうか。 今回は、元就が九州から撤退した後に小倉城主となった高

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第36話

第36話 小笠原家を支え、細川家を救った宮本伊織 「巌流島の戦い」で知られる剣豪・宮本武蔵が60余年の生涯で、最も長く過ごしたのが小倉藩です。武蔵は、細川・小笠原両藩の時代を通して7年間をこの地で過ごし、有形無形の財産を遺しました。 そして武蔵の子・伊織も、武蔵同様に小倉藩の繁栄に大きく貢献していま

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第35話

第35話 細川家の跡を継げなかった細川忠興の長男・細川忠隆 前回の「小倉城ものがたり」では、小倉藩初代藩主・細川忠興の妻である細川ガラシャを紹介しました。ふたりは三男二女をもうけましたが、忠興の跡を継いだのは長男ではなく三男の忠利でした。 なぜ長男が跡を継がなかったのでしょうか? 今回の「小倉城もの

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第34話

第34話 細川ガラシャ その数奇な生涯とは 小倉藩初代藩主である細川忠興の妻・細川ガラシャ。大河ドラマ「麒麟がくる」では芦田愛菜さんが演じたことで話題になりました。 ガラシャは聡明で才色兼備であると評される一方、戦国の世に翻弄され数奇な人生を歩んだ女性として語られることも少なくありません。 わずか3

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第33話

第33話 細川家を支え続けた松井康之・興長父子 慶長5年(1600年)から寛永9年(1632年)まで32年もの間、小倉藩を治めてきた細川家。 この細川家の家老として小倉藩初代藩主・細川忠興らを支えたのが、松井康之・興長(おきなが)父子です。松井家が大きく貢献したことにより細川家が繁栄した、との声も聞

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第32話

第32話 細川ガラシャから夫・忠興への「思い」とは 前回の小倉城ものがたりに引き続き、小倉藩初代藩主・細川忠興と明智光秀の三女・ガラシャの婚姻について、それぞれの立場から相手に対する思いを掘り下げていきたいと思います。 今回は、細川ガラシャ(明智玉)から細川忠興への思いを紹介いたします。 明智玉(細

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